これで解決!手作り食を!

今ではたくさんのドッグフードが販売されていて、どれもその会社が自信を持って販売しているものです。
ですが、種類が増えすぎてしまっていて、どれがいいのか分からない場合も多いです。

そのような飼い主さんに提案したいのは、「手作り食」です。

涙やけは、手作り食を続ければ、きれいな顔になる可能性があることが最近分かってきました。それは、フードに入っている添加物や成分が原因で毛並みが変わったり、犬の身体に大きな影響を与えます。手作り食は、作り方を間違えたり、手が込みすぎたりすると長続きさずに断念してしまう飼い主さんが多いです。ですが、犬が食べられる食材を頭に入れてご自身の食事を作るように作ることで完成する、手軽なごはんなんです。

手作り食は、なんといっても自分たちの食事と一緒に作れるので、続けていくのも苦にならず、犬の身体にも優しい、とても便利な食事です。台所に立っていると、食事の支度をしている近くで愛犬が待っているようになるので、作ることがどんどん楽しくなってきます。そして、その姿を見てうれしくなってくるので、飼い主冥利に尽きます。販売されているドッグフードを食べていると、おしっこのにおいや体臭、フードのにおいが気になるといった悩みが多くあります。手作り食を始めると、早いと1週間程度でさまざまなにおいが気にならなくなってきます。手作り食はドッグフードに比べて水分を多く含んでいるので、水はほとんど飲まなくなりますが、おしっこの量は増えますので、結石予防にもなります。

手作り食に変えて1ヶ月くらいで、涙やけもなくなっていきます。期間については個人差がありますが、遅くても半年程度で改善してきます。手作り食を作れるようになれて、犬の体質も改善されていくので、とてもよいことだと思います。手作り食で、涙やけが解決することが良く分かります。フードに入っている添加物などが犬の身体に与える影響がどれだけ涙やけに影響しているかが手作り食を作って食べさせてあげることでもっと体感できる事でしょう。

涙やけは見ていても辛いものです。飼い主さんの食事の一部を犬用にしてあげるので、一緒に食を楽しんでいるようで、よいコミュニケーションにもなりますので、次に掲げる犬が食べてよい物を確認して、おいしいご飯を作ってあげてくださいね。

さて、犬が食べる手作り食ですが、使用していい食材、悪い食材について説明していきます。

まずは野菜です。ベースになる野菜は、キャベツ・レタス・白菜などの葉物です。フードプロセッサーにかけてから茹でたり、細かく切っても大丈夫です。まずは、今まで食べていたドッグフードに近い食感で用意してあげると、犬にも負担がなくよいかと思います。慣れてきたら、一口大の大きさに切ったものを煮てあげてもバリエーションんが増えてよいですね。食べ応えがある野菜は、かぼちゃ・サツマイモ・里芋です。里芋は、なかなかフードには入っていないので、手作り食のならではの食材です。 ダイエット中の犬には、食べ応えのある野菜を入れることによって満腹感が出るので、ダイエットにもすすめです。さらに、切りやすい食材なので、飼い主さんにも負担がかからない便利な食材です。里芋はアクがあるので、しっかり煮るようにしてください。

気をつけたいのが、消化されにくい野菜です。にんじん・大根・かぶなどの根菜です。さらに、ほうれんそうには、カルシウム・鉄などのミネラルの吸収を妨げてしまい、結石の原因になる蓚酸が含まれているので避けるようにしましょう。
なお、魚は脳に大切な成分がたくさん入っています。手作り食に入れるときは内臓をしっかり取り除いてください。しっかりとり除かないと、苦くなって手作り食を嫌いになるきっかけになってしまいます。

自分の食事を作る間に手作り食が出来るので、一緒に食を楽しんでみてはいかがですか?